Playground
コードを書かずに実際のリクエストを送れます。モデルの挙動や、残高とモデルへのアクセス権が有効かどうかを、実装に取りかかる前に確認するのに役立ちます。
コンソールのサイドバー(その機能がアカウントに適用されると表示されます): Playground 開く ↗
手順
- Playground を開き、セレクターからモデルを選びます。
- prompt を入力して送信します。この呼び出しは API トラフィックとまったく同じパイプラインを通り、課金方法も同じです。
- 音声モデルでは、録音するか音声ファイルをアップロードし、文字起こしがストリームで返ってくるのを確認できます。
制限と注意点
- Playground の呼び出しは残高から差し引かれます。サンドボックスではなく実際のリクエストです。
- 認証に使われるのはコンソールのセッションで、API key ではありません。そのため Playground が動作すればモデルと残高は切り分けられますが、キーについては何もわかりません。失効したキー、モデルの許可リスト、IP 制限があれば、コードからの呼び出しは依然として失敗します。