新規 無料登録で、呼び出し 10 回分(最大 $1)をお試しいただけます。カード登録は不要です。

ガバナンスを組み込んだ AI ゲートウェイ。

1 つのエンドポイントで、すべてのモデルを定価のまま。プロンプトはバージョン管理、実行はすべてトレース、コストは API キー別・モデル別に確認できます。Enterprise では、予算、承認、ガードレールがすべてのリクエストに適用されます。

# 既存コードはそのまま。変更は 1 行だけ。
base_url="https://api.openai.com/v1"
base_url="https://synthorai.io/v1"
1 つのエンドポイントで主要モデルすべて

確かめておきたい三つのこと。

直接契約より高くつきませんか?

プラットフォームの上乗せも、ユーザー数に応じた課金もありません。プロバイダー側でキャッシュ済みの入力は、定価の 5〜20% で課金されます。ワークスペース単位・API キー単位の支出上限があるので、スクリプトが暴走してもそこで止まります。

プラットフォーム手数料 0%キャッシュ済みの入力は定価の 5〜20%自分のキー(BYOK)は無料

送信したプロンプトはどう扱われますか?

デフォルトでは、プロンプトと応答の本文は転送するだけで保存しません。通信は TLS 1.3 で暗号化し、データはワークスペース単位で分離します。Enterprise では、リクエストを転送する前にガードレールが PII やシークレットを検査します。

プロンプト保存なしTLS 1.3リージョン固定

法務の審査に通りますか?

DPA はご要望に応じて提供します。リージョン固定(US / EU / APAC)、リクエストログ、監査ログ、SSO(SAML / OIDC)、管理者とメンバーのロールを備えています。

DPASSO監査ログ

エージェントの開発から運用まで、URL はひとつ。

開発

コードから id で呼ぶプロンプトライブラリ

プロンプトはバージョンごとに保存され、production などのラベルがそのうちの 1 つを指します。コードからプロンプトの id とラベルを送ると、ゲートウェイがそのバージョンを使います。

API は /v1/mcp で MCP サーバーとしても公開しているので、Claude Code、Cursor、VS Code、Codex からツールとして呼び出せます。

プロンプト 新しいプロンプト
プロンプト ラベル バージョン 更新
support-reply production v6staging v7 7 10月14日
invoice-extractor production v12 12 10月10日
ticket-triage production v9staging v10 10 10月7日
staging v7 を production に昇格:チェック 2 件に合格、公開できます。
実行

すべてのモダリティを、1 つの base URL と 1 つのキーで。

チャット、画像、音声、動画、リアルタイム音声は、同じ base URL の下にそれぞれのエンドポイントがあり、同じキーで呼び出せます。

Enterprisemodel=auto がリクエストの内容からモデルを選び、その理由を記録します。

python
from openai import OpenAI

client = OpenAI(
  base_url="https://synthorai.io/v1",
  api_key="sk-syn-…",
)

resp = client.chat.completions.create(
  model="claude-opus-5",
  messages=[{"role": "user", "content": "LLM のコストを下げるには?"}],
)
レスポンス
claude-opus-5

単純なタスクには小型で安価なモデルを使う、繰り返し出てくる応答をキャッシュする、プロンプトを短くする、最大トークン数に上限を設ける、といった方法で LLM のコストを下げられます。

既存コードはそのまま。変更は 1 行だけ。 POST /v1/chat/completions
可視化

エージェントの実行を、呼び出しごとに追跡

1 回のエージェント実行に含まれるすべてのリクエストに同じ X-Trace-Id ヘッダーを付けると、コンソールでは 1 本のトレースとして表示されます。Claude Code と Codex のセッションは、ヘッダーがなくても自動でまとまります。各呼び出しにかかった時間、呼び出しの合間に自分のアプリ側で経過した時間、実行全体のコストを確認できます。

Claude Code と Codex のセッションは自動でまとまります。Exports 機能はすべてのリクエストを S3 や OTLP コレクターに転送します。

# この実行の最初の呼び出しが送ったヘッダー
X-Trace-Id: home-14c500a32dd5
X-Span-Id: plan
ドキュメント:トレースヘッダーの送り方 →
トレースhome-14c500a32dd5
全体の時間
8.7s
ゲートウェイ内
8.5s
アプリ内
0.3s
モデル呼び出し
3
入力 / 出力トークン
607 / 375
コスト
$0.0021
plan gpt-6-luna 3.5s
自分のアプリ 0.3s
answer claude-sonnet-5-5 1.5s
check gemini-3.8-flash 3.5s
モデル呼び出し アプリ内
3 社のプロバイダーのモデルを使った 1 回の実行が、1 本のトレースにまとまります。コストは定価ベースです。
統制Enterprise

予算・承認・ガードレールを、すべてのリクエストに

部門ごとに予算を、メンバーごとに 1 日の利用枠を設定します。利用枠を超える申請は、判断に必要な情報を添えて、承認できる人に届きます。ガードレールのルールはブロック、マスク、ガイド、検知のいずれかで動作し、ヒットはすべて記録されます。Enterprise と自社環境への導入で利用できます。

承認 承認待ちの申請が 3 件あります。部門予算は 1 日 $300.00。
  • Emily Carter 1 日の利用枠 $20.00 → $50.00 · 四半期契約の抽出 過去 2 回申請、いずれも承認 · 部門の残りは $300.00 中 $248.00
    4 時間後にエスカレーション 却下 承認
  • Jason Miller claude-opus-5 の利用 · 30 日間 初めての申請 · 昨日は利用枠 $20.00 のうち $4.10 を使用
    却下 承認
  • Sarah Brooks 1 日の利用枠 $20.00 → $400.00 部門の 1 日 $300.00 を超えるため、承認すると管理者に回ります
    管理者へ 却下 承認
ガードレールのルール
  • プロンプト内のボールトのキー常時オンblock
  • 顧客の個人情報mask
  • 承認されていないモデルへのソースコードguide
  • 法務以外からの契約文detect

3 つの提供形態

SaaS

手数料 0%

セルフサービス。モデル利用はプロバイダーの定価で、サブスクリプションはありません。

  • チャット、画像、音声、動画、リアルタイムの 124 モデル
  • プロンプトライブラリ、トレース、プレイグラウンド、MCP
  • キー単位・ワークスペース単位の支出上限
API キーを取得

Enterprise

専用インスタンス

貴社専用に当社が運用します。モデル利用は定価、プラットフォームは企業ごとの見積もりです。

  • 部門別・用途別の利用状況
  • 部門予算、1 日の利用枠、承認
  • ガードレール、データ分類、SCIM、無期限に保持する監査ログ
営業に相談

自社環境への導入

自社ネットワーク内

ゲートウェイとコンソールを貴社の VPC またはデータセンターに置きます。ライセンスとサポートは企業ごとの見積もりです。

  • Enterprise のすべての機能
  • プロンプトの送信先は許可したプロバイダーのみ
  • 自社でホストするルーティングモデルと判定モデル
営業に相談
すべての機能を比較 →

モデル選びに迷ったら、二つ並べて比較。

454 件の比較をすべて見る →

DeepSeek V4 Flash (0731) vs Gemini 3.7 Flash

両者とも約100万トークンのコンテキスト(deepseek-v4-flash-0731は1000000、gemini-3.7-flashは1048576)を備えたテキスト入力のreasoningおよびtools対応モデルであるため、本当の分かれ目はモダリティと出力ボリュームになります。より低コスト($0.75および$3.75に対して入力$0.44、出力$1.32で、約1.7xおよび2.8x安価)でのテキスト専用作業、および長い生成向けには、deepseek-v4-flash-0731を選択してください。その393216の最大出力トークンは65536の上限の6xだからです。deepseek-v4-flash-0731が全く受け付けない画像、オーディオ、またはビデオ入力が必要な場合は、gemini-3.7-flashを選択してください。

結論を読む →

GPT-5.6 vs Qwen3.8 Max

どちらもテキストと画像を入力として受け取りテキストを返し、チャット・コード・ツール・推論を備えているため、違いは主に価格と制御性です。gpt-5.6 は入力トークンあたり qwen3.8-max の 2 倍($4 対 $2)、出力トークンあたり約 3.3 倍($20 対 $6)で、キャッシュ読み取りは $0.4 対 $0.25 です。大量処理や出力の多い作業、そして 983616 トークンのウィンドウでの長コンテキストのフラグ、さらにわずかに大きい 131072 トークンの最大出力が欲しいなら qwen3.8-max を選んでください。わずかに広い 1050000 トークンのコンテキストや、リクエストごとに思考をオフにできる機能が欲しいなら gpt-5.6 です。

結論を読む →

最初の呼び出しまで 3 ステップ。

チャージ時の Stripe 決済手数料は当社が負担します。SaaS はセルフサービスで使えます。マネージドのインスタンスや自社環境への導入については、営業にご相談ください。

  1. 無料で登録

    Google、GitHub、メールアドレスのいずれかで登録できます。数秒でコンソールに入れ、招待は必要ありません。

  2. 従量課金または BYOK

    USD でチャージして、各プロバイダーの定価で利用できます。ワークスペース単位・API キー単位で支出上限を設定できます。自分のプロバイダーキーを持ち込む BYOK は無料です。その場合の料金はプロバイダーから直接請求され、当社は何も上乗せしません。

  3. base URL とキーを変更

    OpenAI SDK の base URL を https://synthorai.io/v1 に変え、API キーに Synthorai のキーを指定します。ほかのコードはそのままです。Anthropic 互換のエンドポイントもあります。

API キーを取得