API キー

コードが認証に使うキーを作成し、権限を絞り、ローテーションします。ゲートウェイが必要とする資格情報はキーだけです。すべてのモデル、すべてのエンドポイントで同じキーを使います。

コンソールのサイドバー(その機能がアカウントに適用されると表示されます): API keys 開く ↗

手順

  1. API keys を開き、Create key を押します。
  2. 半年後でも判別できる名前を付けます。ローテーション時にキーを見分ける手がかりは名前です。
  3. 持たせる制限を設定します:リセット間隔付きの利用額クォータ、許可するモデルの一覧、IP 許可リスト、有効期限。いずれも任意です。何も設定しないキーは、ワークスペースがアクセスできるすべてのモデルを呼び出せます。
  4. キーはすぐにコピーしてシークレットストアに保管します。送信時は Authorization: Bearer <key> として渡します。

制限と注意点

  • キーは一度だけ表示されます。再表示する方法はありません。紛失した場合は削除して作り直してください。
  • キーの削除は即時に有効になります。ローテーションは、新しいキーを作成し、デプロイし、その後で古いキーを削除する、という順序で行ってください。
  • キーはワークスペースに属します。ワークスペースを切り替えると表示されるキーも変わり、キーが別のワークスペースに及ぶことはありません。
  • IP 許可リストは、キーに設定しておく固定のリストです。新しいアドレスが現れるたびに承認する運用にしたい場合は、ワークスペースで信頼済み IPをオンにしてください。許可リストを持つキーは、引き続きそのリストだけで判断されます。

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