請求とチャージ
残高、チャージ、支払い履歴、そして各リクエストのコストを確認できます。使用量はプリペイド残高から差し引かれます。月額のプラットフォーム料金もサブスクリプションもありません。
コンソールのサイドバー(その機能がアカウントに適用されると表示されます): Billing 開く ↗
手順
- Billing を開いて、現在の残高と消費額を確認します。
- Top up を押して金額を選びます。カードと暗号資産のどちらにも対応しており、支払いが確定すると残高に反映されます。
- 残高が反映されるのを確認します。チャージは表示された時点から使用でき、待機期間はありません。
- Payments タブには、すべてのチャージが日付、金額、クレジット、ステータスとともに一覧表示されます。
制限と注意点
- 無料クレジットはウェルカムキャンペーンによるもので、登録すれば付与されるものではありません。キャンペーン実施中はアカウントごとに1回受け取れます。それ以外の場合は、最初の呼び出しの前にチャージが必要です。
- リクエストは完了した時点で課金されます。token が生成されなかったプロバイダーエラーは返金されます。レスポンスに使用量が含まれていたエラーや、途中で接続を切ったストリームは、生成された分だけ課金されます。
- キャッシュされた prompt の読み取りは、別建ての低い料金で課金されます。請求への影響は prompt caching ガイドを参照してください。
- 自動チャージは残高が少なくなるとクレジットを追加します。Billing ページで Set up を押し、3 つの金額を入力します。発動する残高、1 回の追加額、月の上限です。続いて Stripe のページでカードを追加します。追加時に請求はありません。自動チャージの請求額は追加額にカード決済手数料を加えたもので、毎回 Stripe の請求書が付きます。カードが拒否された場合や、カード決済が返金・異議申し立てを受けた場合は自動チャージが一時停止し、ワークスペースの管理者にメールが届きます。誰かが再びオンにするまで再試行されません。Change card で新しいカードを追加すると、以降はそのカードに請求されます。
- 月間予算は、ワークスペースが暦月(UTC)に請求される上限として所有者が設定します。予算に達すると、月が変わるか予算を引き上げるまで、リクエストは
402、エラータイプbudget_exceededで拒否されます。対象はクレジットの消費で、自分のプロバイダーキーでの呼び出しは含みません。記録済みの支出と比べるため、処理中のリクエストによって月の合計がわずかに超えることがあります。
同じ機能の API リファレンス: 使用量と課金