料金 · 更新日 2026-05-29
従量課金。
上乗せゼロ、サブスクなし。
Stripe で残高をチャージして使います。プラットフォーム手数料はどのリクエストでもゼロ、BYOK の上乗せもゼロで、Stripe の決済手数料は当社が負担します。キャンペーン対象のチャージなら、さらに割引が加わります。月額の最低料金、ユーザー数課金、プランの階層はありません。
プラットフォームキー
プラットフォーム手数料ゼロ
- Anthropic / OpenAI / Google などのキーは当社が管理
- Stripe で残高をチャージし、使ったトークンの分だけ支払い
- すべてのリクエストで上乗せゼロ
- キャッシュ読み取りは通常の入力価格の約 10%
BYOK(自分のキー)
BYOK の上乗せ 0%
- 自分のプロバイダーキーをワークスペースのボールトに追加
- 既存のプロバイダーアカウントをそのまま利用
- Synthorai の上乗せは免除(0%)
- モデル別の許可リスト、フォールバックの切り替え、監査ログ
ローンチ記念 $50 チャージ
$50 → 30 日間 10% オフ
- $50 チャージで、プラットフォームキー経由のリクエストがさらに 10% オフ
- 割引期間は 30 日間、残高に有効期限なし
- 通常利用と併用可
- 7 日以内なら返金可
大量にご利用の場合は、定価からさらに割引します。ボリュームディスカウントのご相談はこちら。
アグリゲーターより安い理由
$100 をチャージした場合の比較です。使うモデルは同じで、チャット・画像・音声のどれもプロバイダーの定価のままです。違うのは手数料だけです。
価格の例
100 万トークンあたりの USD 価格です。リクエストごとに残高から引かれるのはこの金額そのもので、上乗せはありません。カタログ全体から選んだ例です。価格はビルド時に最新のものを取得しています。
| プロバイダー | モデル | 入力($/100万トークン) | 出力($/100万トークン) |
|---|---|---|---|
| Alibaba | qwen3-vl-flash | $0.05 | $0.4 |
| Amazon | nova-2-sonic | $0.06 | $0.24 |
| ByteDance | Dola-Seed-2.0-mini | $0.1 | $0.4 |
| Anthropic | claude-fable-5-1 | $10.00 | $50.00 |
| OpenAI | gpt-5.4-pro | $30.00 | $180.00 |
google-tts-chirp3-hd | $30.00 | $0 |
全 123 モデルの料金をリアルタイムで比較 → プロバイダーで絞り込み、価格で並べ替え。内容は常にゲートウェイと同期しています。
課金の詳しい仕組み
Stripe でウォレットにチャージすると、リクエストのたびにプロバイダーのトークン単価で残高から引かれます。
どのリクエストも同じ流れで処理されます。見積額を事前に控除し、呼び出しを転送し、プロバイダーが報告した使用量で精算します。ストリームの途中でリクエストが失敗した場合は、処理中リクエストの台帳が保留分を自動で解放し、差額は取られたままにならず返金されます。当社側のクラッシュでお客様の残高が壊れることがあってはならない、というルールをコードで強制し、監査結果も公開しています:ゲートウェイのキャッシュ課金監査。
残高に有効期限はなく、未使用分は 7 日以内なら返金可能です。
「BYOK の上乗せ 0%」の実際の意味
自分のプロバイダーキーを持ち込んだ場合、リクエストは当社のウォレットを一切通りません。料金は Anthropic、OpenAI、Google に定価で直接支払い、Synthorai は何も上乗せしません。この 0% は期間限定のキャンペーンではなく、恒久的なものです。
キーはワークスペースごとの暗号化ボールトに保管されます。モデル単位で許可リストを設定でき、「プラットフォームキーにフォールバックしない」フラグを有効にすると、トラフィックは必ず自分のキーだけを使います。キーの利用枠が尽きた場合は、黙ってウォレットに課金するのではなく、リクエストがエラーとして明示的に失敗します。
BYOK を無料にしているのは、BYOK のチームもキャッシュ、フェイルオーバー、監査ログ、ワークスペースを利用し、自分のキーで収まらない分のトラフィックもプラットフォームキー経由で当社に流れてくることが多いためです。
キャッシュで請求額はどう変わるか
キャッシュ読み取りは入力価格のおよそ 10%、キャッシュ書き込みは約 125% です(Anthropic の料金体系の場合。当社はプロバイダーの料金をそのまま適用します)。プロバイダー間での変換については、プロンプトキャッシュガイドで解説しています。
実運用で効いてくるのはここです。キャッシュの効果が出るのは、繰り返しのリクエストが、キャッシュを保持しているアップストリームに届いたときだけです。Synthorai は、キャッシュを使うトラフィックをワークスペースごとに 1 つのアップストリームキーに固定します。そのため、60% がキャッシュ可能なワークロードなら、入力コストを約 50% 削減できます。ご自身のケースは LLM コスト計算ツールで試算できます。
よくある質問
サブスクや月額の最低料金はありますか?
ありません。料金は従量課金です。一度チャージすれば、使った分だけ残高から引かれます。使わなかった残高に有効期限はなく、そのまま繰り越されます。
プラットフォーム手数料や上乗せはありますか?
ありません。プラットフォーム手数料はどのリクエストでもゼロ、BYOK の上乗せもゼロです。Stripe の決済手数料は当社が負担します。残高から引かれるのは、各リクエストが実際に消費した分だけです。
プロンプトキャッシュの料金はどう決まりますか?
キャッシュ読み取りは入力価格の約 10%、キャッシュ書き込み(TTL 内の最初の呼び出し)は約 125% です(Anthropic の料金体系の場合)。当社はプロバイダーの料金をそのまま適用します。プロバイダー間でのキャッシュ指定の変換については、「LLM プロバイダー横断のプロンプトキャッシュ」で解説しています。
返金はできますか?
未使用の残高は、7 日以内であれば理由を問わず返金します。返金は Stripe が直接処理します。リクエストが途中で失敗しても、残高が狂うことはありません。課金を自分で検証したい場合は、ゲートウェイのキャッシュ課金監査の記事をご覧ください。
Synthorai と OpenRouter の違いは?
モデルの定価は同じですが、Synthorai には追加の手数料がありません。決済手数料の上乗せはなく、BYOK は無料です。詳しくは OpenRouter の代替の比較ページをご覧ください。
無料枠はありますか?
新規アカウントには、お試し呼び出し 10 回と最大 $1 の無料クレジットが付きます。カード登録は不要です。お試し後は従量課金となり、プラットフォーム手数料はゼロ、BYOK の上乗せも 0% です。
プロバイダーと直接契約する場合と価格は違いますか?
いいえ。トークン単価は各プロバイダーの定価と同じで、カタログはビルド時にプロバイダーの価格と同期しています。支払う単価は変わらず、余分な手数料だけがなくなります。
リクエストの途中で残高が切れたらどうなりますか?
処理中のリクエストは最後まで実行され、精算されます。応答の途中でストリームを切ることはしないためです。新しいリクエストはチャージするまで受け付けられず、最後の精算で残高がわずかにマイナスになることがあります。
自分に合った形で始められます
登録は無料です。まず試すなら $1 のチャージから、本格的に使う段階になったらチャージキャンペーンをご利用ください。