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料金 · 更新日 2026-10-07

モデルの利用料は定価のまま。
どのエディションでも。

SaaS では Stripe で残高をチャージし、各プロバイダーの定価で支払います。プラットフォーム手数料も、BYOK の上乗せも、サブスクリプションもなく、Stripe の決済手数料は当社が負担します。Enterprise と自社環境への導入でもモデルの価格は同じで、プラットフォームは企業ごとの見積もりです。当社の収益はソフトウェアの対価で、トークンへの上乗せはしていません。

各エディションに含まれるもの

Enterprise と自社環境への導入には、SaaS のすべてが含まれます。モデルの利用料はどのエディションでもプロバイダーの定価で、違うのはその周りのプラットフォームです。

機能 SaaS 開発者と小さなチーム モデル利用はプロバイダーの定価、プラットフォーム手数料 0%、サブスクリプションなし API キーを取得 Enterprise 企業内のエンジニアリングチームと、承認する立場の人 モデル利用は定価。プラットフォームは企業ごとの見積もり 営業に相談 自社環境への導入 プロンプトを社外に出せない企業 ライセンスとサポート、企業ごとの見積もり 営業に相談
料金
モデルの利用 プロバイダーの定価、上乗せなし プロバイダーの定価、上乗せなし プロバイダーの定価、上乗せなし
プラットフォーム手数料 プラットフォーム手数料 0%、サブスクリプションなし 企業ごとの見積もり ライセンスとサポート、企業ごとの見積もり
自分のプロバイダーキー(BYOK) 無料、上乗せ 0% 含まれる すべてのアップストリームが貴社のキーで動作
請求 Stripe でチャージして従量課金。未使用の残高は申請から 7 日以内に返金 契約と請求書 契約と請求書
無料トライアル 呼び出し 10 回、最大 $1、カード不要
モデルとルーティング
モデルカタログ 131 モデル:チャット、画像、音声、動画、リアルタイム 同じカタログに、貴社独自のアップストリームを追加 同じカタログに、自社ネットワーク内のモデルを追加
OpenAI 互換エンドポイント
フェイルオーバーと再試行
プロンプトキャッシュ
部門ごとのモデルアクセス
自社ネットワーク内のモデル インスタンスから到達できる場合
開発
プロンプトライブラリ
プレイグラウンド
エージェント向け MCP ツール
上限付きの API キー
アプリケーションの登録簿
可視化
リクエストログ
トレースとセッション
利用状況の分析
S3 / OTLP へのエクスポート
部門別・用途別の利用状況ゲートウェイがすべての呼び出しに、コーディング、分析、文章作成、調べもの、私的利用、その他のいずれかのタグを付けます。利用者が何かを入力する必要はありません。
全呼び出しの用途を判定
部門別・用途別の支出
用途ポリシー
用途に応じたルーティング(model=auto)
独自の用途判定モデル
コスト統制
支出上限
組織全体の上限とアラート
部門予算と月末予測
メンバーごとの 1 日の利用枠
承認フロー
コストセンターとコスト配賦
セキュリティとデータ
プロンプトの保持 デフォルトで保存なし デフォルトで保存なし、または貴社が設定したポリシー 貴社が設定:本文なし、マスク済み、全文
リージョン固定 US、EU、APAC US、EU、APAC 動かす場所がそのままリージョン
ガードレールのルールパック
ブロック、マスク、ガイド、検知
判定モデルによる審査 自社でホストするモデルで
データ分類
ツールの登録簿(MCP、スキル)
アラート 支出と利用量のアラートをメールで さらにセキュリティアラート:インジェクション、悪意のあるスキル、未登録の MCP、データの持ち出し。Slack、メール、Feishu、PagerDuty さらにセキュリティアラート:インジェクション、悪意のあるスキル、未登録の MCP、データの持ち出し。Slack、メール、Feishu、PagerDuty
送信先は許可したプロバイダーのみ
ID と監査
サインイン GitHub、Google、Apple、メール。SSO(SAML / OIDC)。全員に 2FA を必須にできる 貴社 IdP からの SSO(SAML / OIDC)。アカウントは IdP の subject に紐づき、メールアドレスには紐づかない 貴社 IdP からの SSO(SAML / OIDC)。アカウントは IdP の subject に紐づき、メールアドレスには紐づかない
SCIM プロビジョニング
ロール ワークスペースごとに管理者とメンバー メンバー、部門責任者、管理者。部門責任者は自部門の申請を承認 メンバー、部門責任者、管理者。部門責任者は自部門の申請を承認
監査ログ フィルターとエクスポート付きのワークスペース監査ログ。180 日間保持 改ざん検知可能なハッシュチェーン、JSONL エクスポート、SIEM へのストリーミング。無期限に保持 改ざん検知可能なハッシュチェーン、JSONL エクスポート、SIEM へのストリーミング。無期限に保持
プロンプトの閲覧許可
メンバー自身のデータページ
動作環境
導入形態 共有の SaaS 当社が運用する専用インスタンス 貴社の VPC またはデータセンター:ゲートウェイとコンソール
アップデート 継続的 当社が適用 貴社がリリースをインストール
データ処理契約(DPA) ご要望に応じて ご要望に応じて ご要望に応じて
サポート メール 含まれる ライセンスに含まれる

SaaS の請求の仕組み

従量課金

プラットフォーム手数料ゼロ

  • プロバイダーのアカウントは不要。リクエストはプラットフォームキー(当社が Anthropic、OpenAI、Google などと契約しているキー)で実行
  • Stripe で残高をチャージし、使ったトークンの分だけ支払い
  • すべてのリクエストで上乗せゼロ
  • キャッシュ読み取りは各プロバイダーの料率(Anthropic では入力価格の約 10%)
API キーを取得 →

自分のキー(BYOK)

BYOK の上乗せ 0%

  • 自分のプロバイダーキーをワークスペースのボールトに追加
  • 既存のプロバイダーアカウントをそのまま利用
  • Synthorai の上乗せなし(0%)
  • モデル別の許可リスト、フォールバックの切り替え、監査ログ
キーを追加 →

ローンチ記念 $50 チャージ

30 日間 10% オフ

  • $50 チャージで、プラットフォームキー経由のリクエストが 30 日間 10% オフ
  • 割引期間は 30 日間、残高に有効期限なし
  • 通常利用と併用可
  • 申請から 7 日以内に返金
キャンペーンを利用する →

大量にご利用の場合は、定価からさらに割引します。ボリュームディスカウントのご相談はこちら。

アグリゲーターより安い理由

$100 をチャージした場合の比較です。使うモデルは同じで、チャット・画像・音声のどれもプロバイダーの定価のままです。違うのは手数料だけです。

Synthorai手数料 0%
$100.00
実際に使える額
OpenRouter手数料 約 8%
$92.59
プラットフォーム手数料 5.5% と決済手数料 2.5% を引いた額
+8%
多く使えます(キャッシュ適用前)
実際の数値は、モデルとキャッシュヒット率によって変わります。 コスト計算ツールを試す →

価格の例

100 万トークンあたりの USD 価格です。リクエストごとに残高から引かれるのはこの金額そのもので、上乗せはありません。カタログ全体から選んだ例です。価格はビルド時に取得しています。

プロバイダー モデル 入力($/100万トークン) 出力($/100万トークン)
Amazon nova-2-sonic $0.06 $0.24
ByteDance Dola-Seed-2.0-mini $0.1 $0.4
Anthropic claude-haiku-5-5 $0.1 $0.5
Anthropic claude-fable-5 $10.00 $50.00
OpenAI gpt-5.4-pro $30.00 $180.00
Google google-tts-chirp3-hd $30.00 $0

全 131 モデルの料金をリアルタイムで比較 → プロバイダーで絞り込み、価格で並べ替え。価格はゲートウェイ自身のカタログから取得しています。

リクエストごとの課金の流れ

Stripe で残高をチャージすると、リクエストのたびにプロバイダーのトークン単価で残高から引かれます。

どのリクエストも同じ流れで処理されます。見積額を事前に控除し、呼び出しを転送し、プロバイダーが報告した使用量で精算します。ストリームの途中でリクエストが失敗した場合は、処理中リクエストの台帳が保留分を自動で解放し、差額を返金します。当社側のクラッシュでお客様の残高が壊れることがあってはなりません。このルールはコードで強制しており、詳細はゲートウェイのキャッシュ課金監査で説明しています。

残高に有効期限はなく、未使用分は申請から 7 日以内に返金します。

「BYOK の上乗せ 0%」の意味

自分のプロバイダーキーを持ち込んだ場合、リクエストは Synthorai の残高を一切通りません。料金は Anthropic、OpenAI、Google に定価で直接支払い、Synthorai は何も上乗せしません。この 0% は期間限定のキャンペーンではありません。

キーはワークスペースごとの暗号化ボールトに保管され、モデル単位で許可リストを設定できます。「プラットフォームキーにフォールバックしない」フラグを有効にすると、リクエストは自分のキーだけを使います。そのキーの残高が尽きた場合、リクエストは失敗し、Synthorai の残高には課金されません。

SaaS では BYOK は無料です。当社が料金をいただくのは、Enterprise と自社環境への導入のプラットフォームです。

キャッシュで請求額はどう変わるか

キャッシュ読み取りとは、プロバイダー側ですでにキャッシュされている入力のことです。Anthropic の料金体系では、キャッシュ読み取りは入力価格の約 10%、キャッシュ書き込みは約 125% です。料率はプロバイダーごとに決まっており、当社はそれをそのまま適用します。プロバイダー間での変換については、プロンプトキャッシュガイドで解説しています。

キャッシュの効果が出るのは、繰り返しのリクエストが、キャッシュを保持しているアップストリーム(リクエストの送信先となるプロバイダーアカウント)に届いたときだけです。Synthorai は、キャッシュを使うトラフィックをワークスペースごとに 1 つのアップストリームキーに固定します。どれだけ節約できるかは LLM コスト計算ツールで試算できます。

よくある質問

サブスクや月額の最低料金はありますか?

ありません。一度チャージすれば、リクエストのたびに使った分だけ残高から引かれます。残高に有効期限はありません。

プラットフォーム手数料はありますか?

ありません。プラットフォーム手数料はゼロ、BYOK の上乗せもゼロ、Stripe の決済手数料は当社が負担します。残高から引かれるのは、各リクエストが実際に消費した分だけです。

無料トライアルはありますか?

新規アカウントには、お試し呼び出し 10 回と最大 $1 のクレジットが付きます。カード登録は不要です。その後は従量課金です。

プロバイダーと直接契約する場合と価格は違いますか?

いいえ。トークン単価は各プロバイダーの定価と同じで、カタログはビルド時にプロバイダーの価格と同期しています。

返金はできますか?

未使用の残高は、理由を問わず返金します。申請を受け付けてから 7 日以内に返金し、処理は Stripe が行います。

Enterprise の料金は?

モデルの利用料は SaaS と同じく定価のままです。プラットフォーム自体(予算、承認、ガードレールのルール、SSO / SCIM、監査ログの保持を備えたマネージドの専用インスタンス)は企業ごとの見積もりになります。営業に相談いただければ、お見積もりをお出しします。

自社ネットワークの中で動かせますか?

はい。自社環境への導入では、ゲートウェイとコンソールを貴社の VPC やデータセンターに置きます。ライセンスは企業ごとでサポート込みです。プロンプトが出て行く先は許可したプロバイダーだけで、モデルの利用は貴社自身のプロバイダーキーで行います。

自分に合った形で始められます

登録は無料で、カード登録なしで 10 回まで試せます。もっと使いたくなったらチャージし、本格的に使う段階になったら $50 キャンペーンをご利用ください。