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Dreamina Seedance 2.0 vs Seedance 1.5 Pro

vs

どんなときに、どちらを選ぶか

古い seedance-1-5-pro-251215 の方が安く、100万ビデオトークンあたり $2.4 対 $7、上限は 1080p でクリップは 4〜12 秒です。dreamina-seedance-2-0-260128 が買うのは幅で、480p から 4K まで、4K では 10-bit 出力、クリップは 4〜15 秒。フレームレート、ネイティブ音声、6 種のアスペクト比、先頭/末尾フレームからの画像-to-ビデオはどちらも同じなので、1080p 以下でコストを抑えるなら 1.5 pro を選んでください。

ベンチマーク

Dreamina Seedance 2.0:ベンダーがベンチマークスコアを公表していません。

Seedance 1.5 Pro:公表値は 12 件ありますが、比較できるだけの数のモデルが測定している項目がありません。

Dreamina Seedance 2.0 Seedance 1.5 Pro 測定された他モデル 他モデルの平均 ★ これを上回るモデルなし
SeedVideoBench 2.0 Text-to-Video (1-5) Motion · 2.39-2.73
N/A
2.39

ベンダー公表値: ByteDance

料金

Dreamina Seedance 2.0 Seedance 1.5 Pro Δ
動画トークン 100 万あたり $7 $2.4 2.9×

ビルド時点の現行カタログの料金です。最新の料金表は各モデルのページに掲載しています。

両モデルの位置:動画トークン 100 万あたりの料金(この課金単位の動画生成モデル全 5 件、対数スケール)

対応機能

Dreamina Seedance 2.0 Seedance 1.5 Pro
ネイティブ音声 あり あり

仕様

Dreamina Seedance 2.0 Seedance 1.5 Pro
入力モダリティ テキスト 画像 テキスト 画像
出力モダリティ 動画 動画
リリース 2026-01 2025-12
解像度 480p - 4K (10-bit at 4K) (範囲) 480p / 720p / 1080p (固定の選択肢)
動画の長さ 4-15 s (範囲) 4-12 s (範囲)
フレームレート 24 fps 24 fps
アスペクト比 6 (incl. 16:9, 9:16, 1:1) 6 (incl. 16:9, 9:16, 1:1)
入力モード
  • text-to-video
  • first-frame & first/last-frame image-to-video
  • text-to-video
  • first-frame & first/last-frame image-to-video
フォーマット .mp4 .mp4

仕様は各ベンダーのドキュメントから転記しています。ベンダーが公表していない項目は、推測で埋めずに省いています。 出典の一覧: Dreamina Seedance 2.0 · Seedance 1.5 Pro

1 つのプロンプトを両モデルで実行(ゲートウェイ経由で測定)

プロンプト A paper boat drifts across a rain puddle at dusk. The camera pushes in slowly as a single drop lands beside it and rings spread outward across the reflection.

Dreamina Seedance 2.0

モデルの出力 1280×720 長さ 5s レイテンシ 133 s

Seedance 1.5 Pro

モデルの出力 1280×720 長さ 5s レイテンシ 49 s

1 つのプロンプトを各モデルに 1 回ずつ送り、最初に返ってきた結果をそのまま掲載しています。再試行も、出来のよいものだけを選ぶこともしていません。サイズと長さは指定せず、各モデルのデフォルトに任せました。すべてのモデルに合わせた条件にすると、どのモデルの持ち味も出なくなるためです。ここに掲載しているファイルは Web 用に再エンコードしているので、圧縮品質ではなく、構図とプロンプトへの忠実さを見てください。

1 行の変更で切り替え

以下のどのタブにも両方のモデル ID が入っています。書き換えるのはハイライトされた 2 行だけで、エンドポイント、キー、リクエスト形式はすべて同じです。

import time

import requests

BASE = "https://synthorai.io/v1"
HEADERS = {"Authorization": "Bearer sk-syn-..."}

# 1) create the video generation job (POST /v1/videos)
task = requests.post(
    f"{BASE}/videos",
    headers=HEADERS,
    json={
        "model": "dreamina-seedance-2-0-260128",
        # "model": "seedance-1-5-pro-251215",  # この行のコメントを外し、上の行をコメントアウト
        "prompt": "a watercolor lighthouse at dawn, waves rolling in, camera pulling back",
        "resolution": "720p",
        "duration": 5,
    },
).json()

# 2) poll the job until it reaches a terminal state
while task["status"] in ("queued", "in_progress"):
    time.sleep(5)
    task = requests.get(f"{BASE}/videos/{task['id']}", headers=HEADERS).json()

# 3) completed → signed video URL (valid ~24h - download and store it promptly)
if task["status"] == "completed":
    print(task["data"][0]["url"])
else:
    print(task["error"])

API キーを取得 →

よくある質問

Dreamina Seedance 2.0 と Seedance 1.5 Pro ではどちらが安いですか?

動画トークン 100 万あたりは Seedance 1.5 Pro のほうが安くなります($2.4 対 $7、2.9 倍の差)。ほかの行では逆になることもあります。料金の全体は上の表に掲載しており、実際のコストは利用の内訳によって変わります。

Dreamina Seedance 2.0 と Seedance 1.5 Pro の A/B テストは、実装を 2 つ用意せずにできますか?

はい。どちらも同じ OpenAI 互換エンドポイントから 1 つの API キーで利用できます。切り替えはモデル名の文字列を 1 行変えるだけなので、トラフィックの一部をそれぞれに振り分けて、請求額を直接比較できます。

対応している動画の長さと解像度は?

上の仕様表に、各モデルが公表している解像度と動画の長さを掲載し、その値が固定の選択肢なのか連続した範囲なのかも明記しています。この 2 つは見た目が似ていても料金への影響が異なります。秒単位の課金では、長さに比例して料金が増えるためです。

関連する比較

当社の実測レポートより